英才教育向けの学童保育について
2017.07.25

女の子放課後、学童保育に子どもを預けるなら、英才教育のできるところがいいと思いませんか。学童保育は民間と公立とがあります。公立の学童保育は費用が安めですが、宿題をした後はおやつタイムとなったり、遊んだりといったところが多く、しっかりと教育を行ってくれるようなところはなかなかありません。一方、学童保育でも民間となれば、勉強をしっかり見てくれるところが一般的です。なかでも、英才教育向けの学童保育を行っているところについて紹介しましょう。
英才教育向けの学童保育で盛んなのが、英会話です。大抵は日替わりで時間割が組まれ、他に算数や国語、社会、理科などバランスよく学習しますが、英会話にウエイトを置くところが多いのが、英才教育向けの学童保育の特徴といえるでしょう。そのほか、教室によって独特のプログラムが行われます。そろばんや暗算、工作、読み書き、オリジナルテキストへの取り組みなどなど。なかには、放課後の時間をまるまる英語塾のようにしてしまう学童保育が民間にあります。ここまでくるとまるで塾ですが、毎日たっぷり英語を勉強できれば、確かに小学校を出るころには英語がペラペラになりそうです。
英才教育向けの学童保育の月会費は、3万円から5万円ほど。「高い」という印象があるでしょうが、学校がある日は毎日預けることを考えると、そこまで高額ではないかもしれません。英才教育向けの学童保育のなかには、夏休みに預けることのできるところもあり、「1日3,000円」など、1日単位で計算されることが多いでしょう。ときにはキャンプやスポーツ観戦に出かけるような、アクティブなところが多いのも、英才教育向けの学童保育の特徴です。
なお、子どもの個性に合わせて学童保育を選ぶなら、1つの教科に特化した学童保育が民間にはあります。プログラミングが学べたり、三味線や日本舞踊が学べたり、お菓子をつくるなど「食育」に特化した学童保育も存在します。子育ての理想に燃えた人たちが、独自に立ち上げる学童保育は、大人にも「ここで学びたい!」と思わせるものばかりです。
どんな学童保育を選ぶかが問題になってきますが、まずはお試しで子どもに体験させてみて、カリキュラムや他の子どもたちと波長が合うようであれば、長く通わせてみてはいかがでしょうか。手作りお菓子の授業が面白くて、「将来はパテシィエになる!」と我が子が言い出すかもしれませんよ。放課後の余った時間で英才教育ができるなら、願ってもないことです。

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