英才教育をするためにかかる費用
2017.07.25

見つめる子供子どもに英才教育を授けたいけれど、きっと費用がかなり掛かるのだろうと考えているパパママは多いでしょう。英才教育の教室は、確かにかなりの費用がかかります。子どものIQをアップさせるという教室から、英語に特化した教室、音楽やスポーツの英才教育を受けるための教室まで様々種類がありますから、順に紹介していきましょう。
子どものIQをアップさせる英才教育の教室や、有名幼稚舎を受験させるための教室は、月額で5万円程度が目安になります。ただ、長時間の託児を兼ねているような託児教室になると、月額料金はもっとアップするでしょう。託児を兼ねる幼児のための塾のなかには、10万円を超えるような例もあるようです。
幼児期から通える英語塾の月謝は、8,000円から1万円程度の価格帯が多いでしょう。アニメなどのキャラクターと話をするような工夫を凝らしているところがほとんどで、教室のみんなとのプレイタイムを通して英語を学べるようなアクティブな教室もあります。英語の英才教育のためには、教材を中心としたものもあります。しかし、子どもは気がそれてしまうとなかなかいうことを聞かないもの。大人しい子なら別ですが、やんちゃな子であればなおさらきちんと教室に通うことが、英才教育にはおすすめです。
なお、音楽の英才教育なら、代表的なのがピアノです。しかしピアノは、幼児期から始めるには少し敷居が高すぎます。そこで0歳児から始められるのが、リトミックなど身体でリズムを刻むようなトレーニングです。全国規模で行っているスクールなら月々5,000円程度、個人で少人数に教えていえるようなところであれば1万円ほどかかるケースもあります。4歳児程度になればピアノのレッスンが始められ、やはり月々5,000円から1万円ほどというケースが多いでしょう。才能があると見込まれれば、有名な先生を紹介されるかもしれません。喜ばしいことですが、月謝もかなり高くなることを覚悟しておきましょう。
また、スポーツの英才教育として有名なのがバレエでしょう。バレエ教室は、4歳ごろから受け付けているのが一般的です。3歳ではまだ集中力が持続せず、レッスンにならないためと考えられます。気になる費用は、月々1万円から1万5千円程度です。発表会には10万円単位で費用がかかることもあり、親泣かせの習い事といえます。しかし、将来バレリーナになれれば、そこには華やかな世界が待っています。お金では買えない大きなものを得ることになるからこそ、バレエの英才教育に打ち込む親が後をたたないのでしょう。
以上、英才教育をするためにかかる費用についてお伝えしました。子どもを何かのスペシャリストにしたい、将来大物になってほしいと考えれば、当然のことながら費用がかかります。続けられるかどうかを財布と相談して、教室を選ぶようにしましょう。また、子ども本人の好みもきちんと考えてあげるのが大事です。

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