英才教育のために家で行うと良い習慣
2017.07.25

男女の子供英才教育をどのように行うかは、子どもに良い教育を授けたいと思っているパパママ全ての悩みでしょう。英才教育におすすめの習慣をいくつか紹介しますので、簡単なものから行ってみてはいかがでしょうか。
英才教育には絵本の読み聞かせが有効と、よく言われます。子どもが文字を理解する前から読み聞かせを行うことで、文章やそれが意味するものに子どもを慣れさせ、書物を読むことに対しての抵抗を和らげるのです。読み聞かせを行う大人のほうは表情豊かに、すぐそこで物語が進行しているかのような雰囲気を出せれば、想像力も養われます。例えば、イジワルな魔法使いのおばあさんが出てきたらそのように振る舞うなど演劇的な要素を取り入れましょう。
また、英才教育のためには、想像力を膨らませて右脳と左脳を鍛えることが有効とされています。絵本の読み聞かせとともに、積み木遊びを取り入れましょう。積み木遊びは、ものをつかむことができるようになれば、すぐに取り入れられます。多彩な形を持つ積み木を組み合わせて遊ぶことで、無限に想像を膨らませることができます。「作りたいもの」を頭の中でイメージすることで創造力も養われ、バランス感覚や集中力を鍛えることもできるため、積み木は英才教育に必須のツールといってもいいほどです。
なお、英才教育のためには、「調べる」癖をつけさせるのも有効です。子どもは「これはどうして?」「あれはなぜ?」とよく聞きますね。そんなとき、忙しいパパママはどうしても答えるのがおっくうになってしまうことがあります。しかし、子どもの好奇心の芽生えを妨げてはなりません。懇切丁寧に教えてあげられる余裕のないときは、「どうしてだと思う?」と聞き返してみましょう。
想像力豊かな子どもは、きっと自分なりに面白い答えを見つけ出します。もしくは、「わかんない」と正直に答えるかもしれません。いずれにせよ、「本当はどうしてか、一緒に調べてみよう」と提案するのがおすすめです。そのうち、どのようにして調べればよいかが子どもなりにわかってきて、一人で黙々と調べ者に没頭するようになるでしょう。もっと知りたいという気持ちを、自分で増幅させていく習慣がつけられます。
以上、英才教育のために家で行うと良い習慣を3つ紹介しました。絵本の読み聞かせは大人がいなければできませんが、積み木遊びはひとりで行えますし、「調べる」という遊びも、文章を読める頃になれば自力で行うことが可能です。子どもが自分の力で脳を鍛えあげていくのを、しっかり見守りましょう。

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